2026.03.24
最近のヤッチ
試合まであと24日の最近の練習ですが、ここから揺るやかに練習量が落ちてきます。
いつこれをやると体がこうだから、何日前にこれをやる。
私の頭の中はそれで埋め尽くされていますww
あとは万全を尽くして今週末から調整に入ります。
練習は、これで音を上げるなら知らんという練習量と質の両方をやっております。
私も負けそうになります。
あまりにもハードワークなことはわかっていて課していますので「可哀想」が出て来てしまうのです。
それがメニューに出ないように何時間も何時間も考え続けて、やっと練習が始まる直前に清書している感じです。
普通、心拍が上がると意識は薄れたりしますが、凡人みたいなこと言ってんじゃねーよ!の気持ちでどっちも全部やるという感じです。
ちょうど今日、あるコーチが何かを心拍系をやるなら意識系は減らすことで、トレーニングの質をよくすることが出来る。
↓
質も量もやるとどっちかになっていることがほとんどで効率が悪い。
というようなことが書いてありましたが、、、
そもそも、きつければきついほど物を言うのが、ちょっとした所の差ですので→そこを超えないといけない訳であります。
ヤッチはそれをやれる頭の良さとド根性が有りますのでね。
私のコーチとして今回のテーマはヤッチを開放させてあげることです。
いろいろあって牙を失った状態だったヤッチが本来の姿を取り戻すというコレ一点です。
小学6年生のとき始めての試合を観た時のあの爆発力が出れば結果なんか当たり前に出るからです。
↑この状態を以前は何で作っていたか?
ヤッチのブログでもたまに話題になりますが「コーチの鬼軍曹時代の人がこなす量じゃない練習」です。
地獄の練習より試合のほうが楽だ!誰よりも練習した!!
試合のときにヤッチが心の底からそう思える練習をやっています。
科学なんか所詮枠組みだ。科学が決めた量と質で勝てると思うなら辞めたほうが良い、だからヤッチも全力でケアをしてこい。
怪我するならお前はケアを怠ったってことだ。
そう言って始まった練習です。
最近のヤッチを見ていますと、泣きそうになるんですね。
サンドバッグやシャドーで背中から伝わってくる、あの頃の本気度を感じます。
小さい頃は誰よりも下手糞でしたが、誰よりも練習を頑張る姿、そして全員を抜いてきた姿に私は魅せられました。
その頃の姿と被るのですね。
7年ぶりです。7年ぶりですよ。
よく耐えたねシンギコーチと言ってください皆様ww
・・・この7年がヤッチが35歳のときじゃなかったということは、まだヤッチに運が有るということです。
次の試合はヤッチがヤッチで在るための試合です。
必ず勝たせます。

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