2026.02.27
もうしんどいです。
もうしんどいです。
頑張ることを拒否する、きつくない人がきついふりをして「○○が○○だから、もうしんどいです」と最後まで他責して言う代表的なワードです。
私、痩せ我慢が出来るかどうかって凄く大事だと思っているのですよ。
やってきて良かったと本気で思える今だからです。
やってきて良かったと思える外的要因が有るというのはもちろん有りますが、一番は内的要因にあります。
やせ我慢したように自分がなれるというのがあります。
やせ我慢というのは→ストレスを感じて→乗り越えて→という作業ですので、次回はそれがやせ我慢にはならないというのがあるのですね。
今日はこれをヤッチに応用したいという話です。
1・練習中、どんなに死にそうでも死にそうな表情や休み方をしないこと
・丸まって静かに呼吸の回復を待ってる今と?
・背筋を伸ばし深呼吸やストレッチをして待つのと?
どちらが120%で行けるか??という話です。
これは自分が発した言葉は自分の脳が一番に聞いてその通りの行動を取ってしまうということと同じです。
表情に出せば脳は→なぜきついと感じるのか?それを考える信号を発し続けます。
するとメンタルもキツイ→でも頑張らなきゃ→キツイ→でもやるんだ!!
という、いつでも「キツイ」がまず顔を出した状態の質の低い頑張りになってしまいます。
もちろんヤッチが出し切っているのは分かってますし、それを涼しい顔でやれというのは至難だということもわかってますが…
だとしても表情に出さずに、超人になりたい凡人なんだから→凡人が皆そうなるところを超越しろと思います。
試合中、キツイ顔をしたら相手は確実に息を吹き返してソコだけを突いてきます。
練習中、どんなにきつくても何事も無かったかのように、ただ前を向き背筋を伸ばして深呼吸やストレッチをすること。
これは逆をやればすぐわかりますが、背中を丸めて下を向いて悲しい気持ちで「ダルっ」と言ってみてください。
一瞬で気持ちが下向きになります。
ヤッチの練習の場合、気持ち面でダルイと思うことは無いにしても背中を丸めて回復を待つという点では、似た部分が有り勿体ないのですね。
これでは気合の入る1本目は120%を出せても、次は80%に下がります。
80%に下がってるという前提での120%を出してるというズレが出ます。
振る舞いから変えましょう。
「こいや!俺はこんなんなんでもない!」そういう休み方、過ごし方、振る舞いが必要です。

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