最近、ヤッチの練習は極めて順調ですが、私が足りないと思っているところがありますので書いておきます。
練習中に肩に違和感や痛みがあるかどうかは表情にも素振りも出すことは得策ではない。です。
今回の試合前にも触れましたし冷たいことを言うようですが、ケガをするようじゃどうしようもないんです。
その時点でそれまでの人ですし、あいつは体が弱いの一言で終わります。
そこをもっと深く理解すると良いと思っているのですね。
一概に、これは痛いときは痛いと言ってはダメだとか、一概に、痛くても我慢してやり続けろとかではないのですよ。
決して根性論じゃありません。
むしろそういうことは早めに報告してくれと思っていますし、怪我や違和感への敏感さというのは一流アスリートの共通点でもありますので。
ただ、一概にと言った理由はこれという話で→「今日もやるぞ!は、やれるぞ!」であったほうが良いですし、やるぞ!という気持ちで、一度来たのなら練習中にそれを出すべきではないと思っていますのよ。
今のヤッチが一般企業なら??
出社した→頭痛そうにする→周りに気を遣わせる→大丈夫かと声を掛けられる→大丈夫と答える→でも痛そうにする→そんなに痛そうにするなら万全になってから来なよとなる。
この状態だからです。
ヤッチはプロです。
ですから「ヤッチが100%の状態で来る・出来る」という前提で練習メニューを作っています。
90%になるくらいなら、1週間だろうが1か月だろうが完全休養して100%の万全な状態を作ってから100%の練習をやったほうが良いんです。
プロスポーツ選手が素人から見たら「そんなんで何日も何か月も離脱する?」と感じるようなことでも離脱する理由は「出来る状態じゃないというより、最悪な結果を招かないために結果的にそのほうが良いから」です。
直近3戦での学びですが、9割練習が出来ても1割の不安要素で勝てませんし、そこが色濃く出ます。
ケアの部分は練習には基本的には組み込みません。
ボクシングで強さを求めるならボクシングをするしかないからです。
ですので練習時間以外で死ぬ気で筋トレなのかストレッチなのか?最高な状態で練習をやり切るためのケアをしてほしいのです。
ヤッチが考えるべきは、対処だけ・予防ケアもする という単体でやっていくことではなく→対処だけ・予防だけのケアという離れた2つをどう擦り合わせて「痛くない」まで持っていくのか??
どこかのタイミングで「予防さえしていれば痛みが出なくなって→今まで対処的にやっていたケアすら予防として出来るようになるにはどうすれば良い??という自分の体との試行錯誤です。
コーチの言うことを聞きます。
そこに徹してくれているのは、ようくわかります。
が、私は医者じゃありませんので、痛みなどはわかりませんし、ヤッチも病院などに行っていますけれど??けれど痛みが出なくなったまではいっていないというのが現状の事実です。
医者でもわからないけれど?確かに感じる違和感や痛みは有るのなら??
自分の体の痛みや感覚は自分しかわかりませんので、それならば「痛くなくなるには?」を追求しましょうねと。
ヤッチがケアをしていないとなんて1ミリも思っていませんが、今の痛みや違和感を消そうとしているとは理解できても→痛くなくなるには?のところは、まだやれることはあるぞと感じています。
100%で練習に臨むのが当たり前というのをベースにしたいのですよ。
ケアをしても激しい練習で予防までは追いつかない!と一般人みたいなことを言うもナシです。
どこも痛くない人は居ます。
これに関して私は明確な答えを持っていましてね?
私の水泳をしていたときに腰痛が酷かったのですよ。
基本的に痛みというのは、水が低いところに流れるのと同じように、弱いところに出ます。
だったら筋トレをしようということで、色々な背筋を試して鍛えまくりましたら腰痛はウソみたいに無くなったのですね。
もう1つ、私は水泳のときは一回もケガをしたことがありませんでした。
ストレッチには異常なまでに気を使っていたからですし、怪我をする人は体が硬い人でした。
これはなんのことはな話しで→硬い物と柔らかい物に負荷を加えて、どちらが元の形に戻せますか?というだけの話なんですね
そんなこんなで結論、筋トレとストレッチしかないと思ってましてね?
結局、どこかにボロが出るとそれをカバーする動きをして余計にひどくなるという、いつもと違う動きになってしまうのは当然よねと。
痛みの原因は腱・神経・関節・筋肉と大まかに分けるとこれらが起因となっています。
ただ、腱は筋肉の端っこ、神経は筋肉に圧迫(骨で圧迫なんてされたら細い神経は切れるOR激痛なので無い)、関節は可動域というように?
筋肉由来か可動域由来のどちらかに分類され動きが狂うので、自分の体と相談してここを極めろと言いたいのですね。
ちなみにカイロの神経学の教科書に載っていましたが、神経は1gの加重で痛みが伴い著しい機能低下を招くと書いてありましたので、神経は筋肉で結論づくとなると、やはり筋肉か可動域のどちらかなんですね。
そして、体の使い方に無理が生じると痛むというだけの簡単な話だったりします。
さらーに!!!
↑言って大丈夫かなと思ってAIに「アスリートが自力で改善させた怪我のエピソードを10人教えてください」と聞いたらやっぱりね!でしたので。
貼っておきます。
※ヤッチくん、あなたは一流のアスリートになりなされ。
① 大谷翔平(野球)
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ケガ:腰の張り・体幹トラブル
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自力ポイント:
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👉 「筋力」より「使い方」を変えて腰を守った
② クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
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ケガ:慢性的な腰痛・股関節の違和感
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自力ポイント:
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毎日の体幹トレとストレッチをルーティン化
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回復・睡眠まで含めた自己管理
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👉 壊れない体を自分で作った
③ イチロー(野球)
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ケガ:腰痛・下半身の違和感
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自力ポイント:
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毎日同じストレッチとフォーム確認
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違和感が出た瞬間に微調整
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👉 悪化させない技術
④ 室伏広治(陸上)
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ケガ:腰・股関節への超高負荷
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自力ポイント:
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重量に頼らず身体操作を研究
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自作トレーニングで連動性向上
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👉 「力を抜いて強くなる」
⑤ 長友佑都(サッカー)
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ケガ:腰痛・体の歪み
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自力ポイント:
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👉 知識でケガ体質を脱却
⑥ マイケル・ジョーダン(バスケ)
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ケガ:背中・腰の張り
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自力ポイント:
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プレー後の徹底したクールダウン
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柔軟性と回復を最優先
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👉 基本を極めた回復法
⑦ 浅田真央(フィギュア)
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ケガ:腰痛・下半身の負担
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自力ポイント:
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👉 「やらない勇気」
⑧ 内村航平(体操)
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ケガ:腰・肩・手首
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自力ポイント:
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👉 原点回帰が最強のリハビリ
⑨ タイガー・ウッズ(ゴルフ)
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ケガ:慢性的な腰痛
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自力ポイント:
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スイング改造で腰の回旋負担を軽減
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体幹と可動域を再構築
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👉 技術変更で体を守った
⑩ 中村俊輔(サッカー)
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ケガ:腰痛・下半身の慢性疲労
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自力ポイント:
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柔軟性重視のセルフケア
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キックフォームを体に合わせて調整
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👉 年齢と共存する体づくり
結局、筋肉・関節・正常な動きに落ち着くのですね。
そこを追求しなされ。