2026.01.22
練習はこうする
初練習から5回が終わりました。
ここで軌道修正です。
昨日まではコンビネーションに対しては、こんな感じでやっておけば、そんな感じのが出ているから大丈夫と話していたのですが…
また変えます。
結論を一言で言えば、気持ち以外のスキルそのスキルを出すためにヤッチに必要なのは、ヤッチの言葉で言えば「完全なる固執」です。
勝っていたころの練習はそう多くのことをやっていたかというと一切やっていません。
近中長の3種の距離別にコレとコレのように各場面ごとに2~3個だけです。
その何個かを徹底してやるから、わかっても避けきれない、相手からすれば土壇場ですぐに対応できるかと言うとそうじゃない。
そこで勝ってきたというのを思い出せるか??
前提的な話ですが、私はトロバエフ戦も負けるとしたらこのパターン、やったことが出れば余裕で勝てたと思っています。
相手がアジア4位の強い選手だったことなんか関係なしに、キルギスで感じた世界への近さは間違ってはいないと今でも思っているのですね。
気持ちの面を除いて、純粋にスキル的な部分で言えばミットでやっていたことが何一つ出なかったことが敗因です。
こさせないための赤パンチ、来始めた時の抑え、バックステップは2歩まで、来られた時の自分から打っての抜け、詰められた時の3発ルール、クリンチから落とし・被せ追撃での相手の攻撃ターンを無効化して自分の攻撃ターンにするパターンは全てミットでやっていたことです。
それが出なかったら相手の攻撃ターンだけとなるけれどヤッチも貰うわけではないから負けるとしたら、練習したことが機能しなかった!でも攻撃とディフェンスをしていたどちらに勝ちを付けるとなれば?ヤッチではないパターン。
そんなこんなで軌道修正です。
まぁ昨日の今日で何とかなるものではないというのは有るにしても?そこに甘んじるわけにはいきません。
やはりEスタイルに引っ張られるのですね。
引き出しになり切っていなかったり、休み前の疲労が蓄積しているときになると顕著に引っ張られます。
どう引っ張られるか??
・単発の強の連続であって連打ではない→問題点→まとめてポイントをかっさらうことが困難・2段目→3段目が無い圧が弱くなる
・仮に連打が出ても年末までに出ていたコンビネーションであることがほとんど→で、体が浮く
・攻撃が顔に集中し、昨日で言ったらボディがR中に2発だけのときがあるように極端に少ない(ぶっ倒しに行ってボディが無いのは致命的)
そもそも薄い点の連続の弱い線ではどうしようもないのですね。
線や面の始まりが点であることには何も始まらず、その点の少なさを作るにはまず1つ。2つ。3つ。と作り上げていく作業が必要だなと感じています。
↑これも前と一緒ってだけですけども
というわけで改善策。
・ミットのコンビネーションは大幅に減らす→パラで出たら次→次に進む→1コ1コを確実に着実に引き出しにする
まずはコレ1つに絞ります。
昨日お父さんと話して言われて腑に落ちましたけど→もともと天才じゃないし努力でここまできたんで聖也は。
1つ1つを大切に飽きることなく慢心することなくカメ戦法でいきましょう。

いいね!

いいね!
7