2026.01.15
摩擦が怖くて何が出来る
台湾営業回りで「数字は?」「利益は?」「回収は?」と聞かれることが多いです。
最近、思うことが有りましてね。
そういうやつは一瞬で終わらせますし、JJさんにも帰りましょうと伝えています。
そんなくだらん話をしに行ってないのですよ。
なんでわざわざ福島から台湾に行って、小金稼ぎの提案をするんだよ?と思いませんか。
小金が欲しいなら飛行機代に使わないで飛行機代を温めてるわいと。
でね、そういう経営者って合理的に断る理由を述べることで優越感に浸っているアホに過ぎないのですね。
なんでもそうですけども、例えば、ボクシングだってお金の話をしたらとっくのとうに辞めておるんですよ。
なんで疲れて体いじめて考えに考えてお金使いまくってやるの?という話ですので。
そこに金勘定で損得を出したら立派な辞め文句になりますでしょ?
それを経営者はコレコレコレコレこうだから利益が!!だから扱わないと言えば、相手を完敗させられますのでね。
私的には、これから伸びる新興メーカーと最初から手を組んでおいて、その後の私からの超利他的な利益を得るという未来がお前には見えていないんか??
という話をしに行っていますのでね。
つまんねーこと言ってるな~という印象です。
最初は摩擦が起きるものなんですよ。
変化には。
人とのつながりが強くなることも有れば去る人も居ますし、利益が出ることも有れば利益を失うこともありますでしょ。
それも筋トレの筋肉痛みたいなものですので、必要な要素の一つに過ぎないのです。
ただそれも死ぬ変化じゃないのに何をそんなにビビっているの?と考えるとビビっているのではなく、合理的な判断をした結果断りたいだけですし、一瞬の摩擦が怖くてそんな小さい判断をする奴なんて放っておけば良いだけですのでね。。。
ハイ次~!!が、やっぱり一番よろしいんであります。

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