2026.01.14
台湾2
感覚の違いに驚いた話ですけども。。。
今回は会場設営や本番当日のため、ジム訪問は3日目の3件だけの訪問になったのですね。
で、その1件目ですが、本当にイヤなヤローでしてねww
1・品質が良いのはわかるがうちのお客様にこの値段を買う層が居ない。
2・安いグローブのほうが利益が出る
3・グローブの安全性が足りない
4・このグローブはとても良い(訪問先が作ったグローブ)
5・100個買ったらいくらになる?
6・このグローブと比べてどうか?
でね??
私的にはこいつはいくらなんでもアホ過ぎるんだなと思いましてねw
JJさんが通訳したかはわかりませんが、、、
1・お客様はバカじゃないから、次回買うときはより良いものを買うぞ?そのチャンスを自社にしておくのか?ネット通販で逃すのか?
2・切り替わり時期の摩擦が怖くて将来の大きな利益を逃すのか?高利益で回った時のことを想像してくれ
3・4・あなたが良いと言っているグローブはマダール寄りの形(保護性の無い形)じゃないか。
5・100個なんてミニマムロットだよ。200個からですよ。
6・比べようがない。おもちゃグローブとこれじゃ雲泥の差が有る。
相手もちょっとムッとしていましたが、私はこの訪問で1つ決めたことが有りましてね。
何も知らない人には教育が必要ということです。
見ただけでパキスタンか中国の粗悪な革を使っているグローブを「これは良いだろ?どう思う?」って、、、
私的には、同じ麺類ってだけでチキンラーメンの麺とお店のラーメンの違いを聞かれていることと同じなのですね
この感覚の違いには驚きましてね。
そもそもですが、ジム側が「高い!うちの客層には売れない」って言いますけども、台湾で買ってくれている人の9割以上が一般人ですのでね。
そんなジム側の勝手で小さな先入観に付き合ってたんじゃどうしようもないのでね。
わかる人にはわかる、刺さる人には刺さるけれど??
刺さりそうな人が早く刺さる教育は必要ですなと。
これはツイッターやインスタでソレ系統の投稿を増やせばOKとして・・・
そんなことを話しておりましたら、JJさんがマダールショップをやると言ってくれてですね。
本当に嬉しいです。
台湾や日本での売れ行きを見ると、刺さる人には刺さるがそのまま体現されていてですね、同じ人が何回も買うのですよ。
使えばわかる、着けて見ればわかる商品なので、お店としてオープンに着けることが出来る場を用意したいとのことでした。
更に!マダールがキルギスボクシングコミッションの公式グローブになる話も、試合用グローブが完成したら進みそうなので、これから益々面白くなります。
一度背を向けたやつは知らん。。。

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