2025.11.16
ヤッチの客観視した感想
さてヤッチですが、最近すごく良いです。
基本的には貰わなくなってきましたが、重箱の隅を突いてより良いヤッチにしていこうと思います。
1・もっと構造への理解を深めるべし
昨日、だいぶペースを取っていたヤッチでして、ペースを取っていたときのリングの真ん中にヤッチの足が入っていた秒数は1分52秒でした。
そこからSさんへの指示で構えを既存のハイガードの前傾に変えたら(Sさんはハイガードにすると勝手に前に行く)
ヤッチはロープを背負う展開でヤッチの足が真ん中のマスに足が入っていたのは3分間で18秒のみでした。
しかも、Sさんはほとんどパンチを出さずしてです。
ヤッチに理解してほしいのはここでしてね?
Sさんはパンチを出さずしてリスクを無くし、スタミナロスの無い効果を発揮s多わけですが→ヤッチならもっとレベル高く出来るんです。
Sさんが前傾になり→ヤッチがロープを背負う→私はこれを凄く危険だと感じ、ヤッチは自分がSさんにやられている構造を逆に利用し理解するべきだと感じています。
追われる展開になる&相手のプレスが強ければもっと強いパンチやプレスの中、追われ続けるのを捌き切れるのか??
もう一度言いますが、構えが前傾になっただけでヤッチは下がり続けたのですよ??
これは何を打つか、どう避けるか、スピード、パワー、タイミング、スキルという実質的な個人パラメータとは全く別の→如何に地の利の優位性が高いところでやるか??という重要なポイントです。
ヤッチの動きを見る限りここには気づてはいません。気づくこともないでしょうが、試合で勝ちたいなら気づくべきです。
では、何故気づかないか??Sさんなら下がっていてもなんとか出来てしまうからです。
「それが無くてもコレで大丈夫」が出るのですね。
故に、点として意識しろと言っている構造への認識が薄くなり線になり、線だけになって勝ちきれなかったよねに戻ります。
その後、18秒しか真ん中に足が無かった旨を伝えるとヤッチは打ちに出ることで真ん中を守ろうとしました。
が、その考えだと距離も近い強引さも出ますし、そもそもリングを小さく使うことも忘れて前後だけの戦いに終始してしまうという根本から違うということを理解していないので、取られるだろうなと思ったらすぐに取られましてね??
私はダメージを与える・打ちに出る・点を取ることで真ん中を取ってほしいのではないのですよ。
ヤッチがSさんにそうされたように前傾にしてまずは構えでロスとリスクの極力減らし、少ないジャブだけでどうにでも出来るわけですから。
ここが何度も言っている構造を理解してくれの部分です。
あとね、ここは負けた試合直後から、何度も言っている部分でして、私が遅さを感じる部分と言っているところですが…
「○○が来るのが怖い」で、やらなくなると自分のムカデの足切りになって、以前と全く同じになるよと。
ヤッチは100%しんごコーチの言うことを聞いてやると言っていましたが、私は50パーセントだなとしか思っていません。
意見として聞いて欲しいですが、ヤッチが言っているのは客観視すると「こうだから出来ない」という言い訳です。
ここに関しては正直、50%で良くなってるんだから、100やってくれんかね?と思っています。
何故、ジジイのときは「コーチが練習開始前に5分やっただけであんなにSさんたちが変わっているのに、Gはその練習法に切り替えられないんですかね!それが答えじゃないですか」と言っていたことが、思い切りヤッチにブーメランで刺さっているよと感じているのです。
Sさんたちはヤレと言われたことを忠実にやって追いつきましたが、自分のこととなると感情を絡めて棚に上げてやらないんですねと。
自分の感情を織り交ぜる時間無いってことに気づいてくれよと思っています。
現時点で私が思っているのはヤッチの理解度の低さではなく→「それだとこうだからリスクがある」という変わってない頭の固さから来る進みの遅さです。
試合前ですからパラのRを稼ぐという意味でそれはしていませんが、Sさんを1時間×2回のミットをしたら私はヤッチを確実に抜けるところまで見えているんですけども、そういう目線を信じてはくれないのかなと思っているのですね。
だとすればヤッチは100信じれるコーチとやるべきですし、私的にはそうなればそれも仕方のないことと思っています。
ヤッチのボクサーかぶれした考えから導き出した作戦へのリスクを私が全て吸い上げ集約するのなら→リスクは絶対に侵さないという点で身体的特徴を生かし切って遠いところでジャブ突いて相手がミスをしたら速いストレートでドンで良いからです。
これはエンジョイに出会う遥か前にPCからメールを送っているはずですのでね。
ヤッチがやれば良いことなんて少ないというのは↑の戦い方だけでOKだからです。
1・私が仕事として提供しているのは点であり、ヤッチの仕事は点を線にしていく役割です。
ここは話し合っております。
2・提供した点の○○が怖いでやらないとなると?主観で考えた点もない「怖いからやらない」となると??
線だけになれば勝ちきれないのは分かり切っている。二の舞です。
3・各駅を作らずして、どうやって路線図が完成すると思っているのか?という話になってしまいますので、はっきり言いますが思考は変えましょう。
今のヤッチはリスクを感じると、塞ぎ込むという感じになので何も作れないのですね。
4・じゃあどうすれば良いのか??
①点を線にすることをしっかり理解すること
今ヤッチがやっていることは点にリスクを感じればやらない。なので上記のように点が無くて負けたよねで終わる行動をしていることになってしまっています。
私にはヤッチが意見として挙げてくる感想は→「点を点としか見ていないのはヤッチだな…点を点としか感じれないのなら固執を嫌うのも納得→それでどうやって線を作ろうというのか?」と感じています。
ヤッチが言って来る「Aはこうなるのでリスクを感じます」というパターン。
私の目にはこう写っていて→ヤッチ的には「それが点としてノーリスクではないからやらない」となっています。
ですから、私はヤッチの意見は違憲とは感じていないのですよ。
会社で言えば、司令塔がこの方針で行くとなったときに「それにはリスクがあります!」とだけ言われても「じゃあそのリスクヘッジした上で会社の方針にそう代替案を提示しろよ」という話なので、ヤッチには耳が痛いと思いますがヤッチが意見だと思っているのは違憲ではないのです。
ヤッチが私に言うべきは、それをノーリスクとしてやるには?こうこうこうしたら作戦のパンチが出やすくなるかもです!の部分であり、それが点を線にする部分で初めて意見となります。
そして、ノーリスクでやるための引き出しというものはもう作ってあると私は感じています。
凪だけではダメ、わかりやすくポイントを取ったんだよ!攻めたんだよ!と思わせる波を起こしましょうと言った時のミットでやった→1タッチ2ステップ→タッチもパンチっぽくやる→などがそれに当たります。
それで入ってAに繋げるなど・・・Aという点の前と後ろを考えて線にするという作業がどうしても出来ないのは、ヤッチが線にするということへの理解が薄いと言わざるを得ず、ヤッチの思考方法が上記である以上変わることはありません。故に頭の固さでしかありませんと言っているのです。
ですから「出そう出そうに固執しちゃった」というワードが出てきます。
出そう!出そう!自体はそれが練習ですの部分なのでなんの悪いことはない、上記で言えば線路を作るにはまずは駅が必要というだけの当たり前にこなさなければいけない作業の一部ですからヤッチの嫌う「固執」とはまったく別物です。
固執とは、仮に私が「それ以外やるなよ!練習でも試合でもソレ以外やるな→ハイわかりました」というコレが固執です。
何度も言っておりますが、固執しないことに固執しているのはアナタです。思考を変えましょう。
あ、、、これ怒ってるわけじゃありませんよ??重箱の隅をつついているだけで基本的に凄く良いですしね。
ただ、私はそれでも遅さを感じているということははっきり伝えます。
私はもう負けるのは嫌なので、どんなにウザがられようが全部言わんとねと思っています。
言ったうえでやらないのなら、負けても知らんと思っていますし、失敗を経験して強くなれば良いからです。
そしてね、私はヤッチが100%チームとしての私の作戦を聞いてくれるには、あることに気づかない限り無理と断言できるってことが有りましてね。
→ヤッチが自分のボクシングではなく世界のTOPボクサーの映像を観てソレの模倣をしているうちは→どうしたってメイはこうしてるリゴはこうしてるが出てくるので無理だと思っています。
私的にはもうその模倣の期間は終わったと感じています。
キルギスで見た世界レベルのボクシングはあれほど雲の上と思っていた世界チャンピオン達が、実はもうすぐそこのレベルまで来ているということを実感したからです。
もう模倣すれば良いというレベルではないのです。
あなたも十分世界レベルですから。
ヤッチはやりたいボクシングを追求することを自分のボクシングの追求であり、表現者と思っているのでしょうが。。。
二番煎じでパイオニアを超えた選手は居ます??
やりたいボクシングというのは他人のボクシングであって自分ではありません。それに気づいてください。
ヤッチはヤッチの特徴と性格と体格を全て生かし切った、本当の意味で自分のボクシングとは何か??
そこを考えるようにならなければ、すごい選手が出るたびに模倣して、これは要らないが出て、いつまで経っても定まらないボクシングになります。
それで良いのか自問自答してください。
型が無いのが型じゃないんですよ。
臨機応変。固執したくない。
そういう、現実を受け止めずに言い訳の武器として、それを言って模倣だけして負けまくってるバカを見たことがあるでしょう?
型が無いように見えるものでも、その人にとってはバチバチの型があります。
それの追求がヤッチのボクシングの追求です。
そこで言えば、私は14年前から答えを持っています。
そこを信じて出来るかどうか??
14年前に私がヤッチが世界を取れると確信した理由には、素材としてのヤッチも勿論ありますが、コーチが俺だからという確信も同時にしています。
私は今ここが分れ目だと思っています。
わからなくても良いから、コーチを信じて本気でやってみよう。
と思うなら明日来てください。
時間が掛かるならわかるまで1人で走っていてください。
わからないならラッシュのコーチに指示を仰げば試合が出来ますので、私はそれで全然良いです。
あなたはもう3度くらいこの思考を変えることgは出来ずに26歳になりました。
いよいよ最後ですし、私も我慢はしません。
私は本気で今が正念場だと思っています。
もしやるのならミットもやりますが、気の抜けたパンチやとりあえずやってるレベルというのは私は一瞬でわかります。
それを感じたらもう私はやれません。
これは脅しでもなんでもなく、今わからないと将来が見えので、始めるだけ無駄とわかりきっているという考えが元です。
よ~~~~く考えてください。

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