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新着情報

2025.11.12

ヤッチの挑発には2種類がある

最近、私が見ていて思うことはヤッチの挑発には2種類があるということです。

結論から言うと??

1・本当の意味で舐めてしまっている(気を抜いてしまっている)
2・誤魔化しているだけの弱い挑発

まず1から。

本当の意味で舐めてしまうということは、弱い相手にはこれで良いという、言い換えれば額面通りに動いてしまっているということです。

相手に対して「もう大丈夫だな」と感じたときに出るヤッチの挑発は「もう大丈夫という驕りから警戒心を解いてしまう」というのがあるのですが、このとき→「100%の確率で距離が近いのに挑発をして、その瞬間か直後に取られる」という共通点があるのですね。

以前ブログに書いた「今のは気を抜いたところに取られました」って言ってて、抜くんじゃねーよ!というブログを書きましたね。

それ以来その発言は消え、そこでの加点は無くなりました。

ただ、それと同様のことが挑発に場を変えて出ていますよということなので即改善なされよという話です。


じゃないとどうなるか?よくショート動画などで流れてくる挑発直後に痛烈に倒されるシーンがありますけども、全員共通で近いところでソレをやってしまっています。

挑発とは、本来、メンタルOR追撃に関わらず、その後の裏の意図や目的が有ってのことなので、その意図や目的の邪魔になる要素かつ筆頭株である「近さ」へのリスクヘッジは絶対条件です。

・挑発は絶対に当たらない場所で安全に!!!でございます。



2・誤魔化しているだけの挑発については・・・

これは完全に私は反対というか逆にソコは何もするなと思っているポイントです。

「今のはやばかった・・・」と感じたときこそ表情を変えずポーカーフェイスで、相手には「今のも読まれているのか。。。」と感じさせたい部分です。

ヤッチはカムフラージュしているという意識かもしれませんが、ヤッチがよく言うように「あの選手は俺がこう打ったら誤魔化し笑いをしていてメンタルブレブレがバレバレでした」

これを私はヤッチから感じているよってことです。

キルギスの佐野君の試合でしたが、一瞬、危なかった場面がありました。

そして、相手が前にラッシュしようとした瞬間に佐野君は無表情で何事も無かったかのようにジャブを突いて、相手が出るのを辞めました。

よくホールなどで私がただただ試合を見ているだけなのに、ヤッチが「なんで怒ってるんですか…」と聞いてくる時、私はただ試合を見ているだけですが、ヤッチが勝手に「試合つまらないから怒ってるんだろうな」と妄想を膨らませて勝手にオドオドしているでしょ??それをやりんしゃい!という話です。


 

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