2025.11.05
積み上げるというより掘り下げる
さて、最近ヤッチと練習をしてきて思うことがありますが、それがタイトルのことです。
これも兼ねることが出来るならこっちのほうが良いこっちのほうが良いとやってきた私達は積み上げるというよりは掘り下げるなのですね。
実際、積み上げ算的にボクシングを会話すると反復、距離数、時間数のような物にフォーカスされますが、掘り下げでボクシングを話すとこの3つは判断基準にはならないのですよ。
確かに積み上げるという行為は判断基準としては明確です。
・スキルが1よりも10ある
・10分走るより30分走るほうが良い
・週1回来るよりも毎日来るほうが良い
これは特に初期段階では物を言います。
が、ボクシングに当てはめた場合、全員が画一的なトレーニングと技術を身に着けたあとは必ずセンスという持って生まれたものの勝負になるところが多いのですね。
そして、基本が大事だけれど、そもそもの基本が間違っているということにも気づかないと??そもそもそれだけに固執する形になってしまうので、横への広がりもありません
これはキッズなんかを観れば明白ですが、同じことを出来ても差が生まれ→そこを紐解くと身体能力に左右され→指導者ではどうにもできない領域の話になってしまうのですよ。
掘り下げる場合、最初こそ既存とは逆行する形なので焦燥感もありましたが、地層も掘れば掘るほど横に広がる異なる地層が見えてくるのと一緒で→結果的に深度が出れば出るほど横の層にも広がることが出来ることを実感できます。
多分というか確実にこの論は間違っていないので、あとは証明するだけですなww
楽しみです☆

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