2025.10.02
最近の練習
最近、ヤッチの練習は餅は餅屋を進化させ実践しています。
以前の記事でも、1つの練習でフォームなどのスキルも心拍的な追い込みも構造的な思考も→すべてを一生懸命やる!の一言や各練習にぶち込みすぎ感を感じていたと書きました。
仮に練習における最大が100%だとすると??
サンドバッグ1つにスキル・心拍・構造のすべてを意識しろというのは、この3要素の1つ辺りのMAXが33%になってしまうよねと。
ですから餅は餅屋理論を各練習1つ1つに独立させた目的を持つことで効果の最大化をしましょうということをやっています。
これは分からない人にはわからない考えだと思いますが、手を抜くとかそういった類のものではないのですよ。
そもそも目的以外の要素は一旦捨てて別でやるという「無いモノ」なので、無いモノを手抜きしようがないのです。
例えば、、、(10月からキングダム大6シリーズが始まるので楽しみすぎて戦の例えが多くなりますww)
戦で最終的には3つの城を手に入れたい場合
↓
自国兵力は30,000人→敵国は各城に20,000人
↓
3城同時侵攻で10,000ずつ分散させるのか?(敵20,000VS自国10,000の構図)
↓
1つの城を30,000人で攻めるのか?(1つに対して100%の構図)
どちらが目的達成しやすいかは明白ですよねということです。
上記が逆説的に証明されたな!という出来事がありましてね。
先日、無酸素トレーニング後にシャドーでイメージを作るという流れの練習がありました。
無酸素をやってからのシャドーは見ていても→考えているのはわかるけど、クオリティが低いというか明らかにいつもより集中力が低いと感じたのですね。
実際、ヤッチがシャドーを終える時間も20分くらい早かったのですよ。
理由は無酸素の苦しさは凄まじいので疲労度も思考も動きも追いつかないですし、達成感ややった感も出ますのでね。
心拍数の回数が多い=心拍練習の質が高いが故に→やりきった感が出てしまうのですよ。
「もう大丈夫だ」が出ます。
心拍1つの練習でここまでクリティが落ちるということは?
心拍+スキル+思考を一緒くたにしたトレーニングの効率の悪さというか「出来るわけねーだろ」が証明されてしまいますねとww
話はそれますが・・・
心拍数での追い込みの部分に関して、ヤッチが1人で練習している際に私がずっと感じていたところですが…
・全く量も質も足らんでした。
例えば、自分はサンドバッグで追い込んでいると思っていても、やっぱりディフェンス動作などで休めちゃいますし、どうしたって苦しいものを体は拒絶します。
こうなるとどこまでやっても「自分的には追い込んでる」の域を出れなかったのですね。
なぜ自分的にはなのか?
心拍練習はある程度は顔の色で判断できるのですが、酸素を含んだ血液は赤いけれど?
血中酸素が減少すると顔色が白→紫と変化します。
当時のヤッチは赤い顔はしていましたが、赤い顔の心拍帯は自分が持っている最大心拍スコアの範囲内でキツイだけの心拍帯という見方が出来るのですね。
ですからスタミナ的な部分は事務的に回数や秒数をルール化して主観にならないように設定する必要があるのです。
というわけで話を戻しますと、、、
無酸素→ボクシングトレー人ぐは効率が悪くなると書きました。
ボクシングから無酸素だと→もう頭は使わなくて良い!やるだけ!ラストだ!が出るので、こっちのほうが良いなと感じています。
なので、無酸素は出来るだけパラ後にやっていくようにすると言いたいところですが…
無酸素系トレーニングは週ごとにポイントを絞ってやっていくもの。
という点があり→キツイときはどうしたってMAXにキツイというのがありますし、ヤッチくん自身に「俺は限界を超えた!勝って当たり前」という圧倒的メンタルで圧勝楽勝をさせたいので→その練習を完璧にこなすためにヤッチくん!あなた自身のケアや食事などを強化して万全で居てください。
すべてを凌駕していきましょ。すべてを!
PS
今日は無酸素後の集中力低下を防ぐために「見られている意識」が欲しいと思い、お父さんを呼んで来てもらいました。
MAXで追い込むトレーニングではなかったこと&「見られている」効果は絶大だなと感じました☆
お父さん、試合までの間、水曜日と金曜日は観に来れるときは来ていただけると助かります。

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