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新着情報

2025.09.28

ヤッチ記事

最近、もともとそんなことをしていませんでしたが、個々によりやることを変え明確に伝えることの重要性を実感しています。

画一的な指示は初心者をある一定の最低ラインに持ってくるには良いとしても、それ以上となるとやはり足りなくなることを実感しているからです。

というわけでメンバー全員の足りているところ足りていないところを。


ヤッチ

足りているところは、点を線にするところでここは申し分ありません。

点のスキルも出て、流れの中で自然に出ている感じもOK。

足りていないところは、構造の中での構え&重心への理解だけかなというところです。

最近、ヤッチが加点されるところはロープやコーナーに追い込んで→重心が前のめりになるか?それによって距離が近くなったところのみ。

ここでパリーをしようとして反応はしているけれど?前重心で距離の近さがあるが故に捌き切れないときに加点されるという。

後ろに重心があれば相手のパンチを逃せますが、重心が前に乗っているとSさんのボディジャブを完全に受け止めてしまうので→完全に外す以外、Sさんのパンチが滑り込んできてしまうと加点に繋がってしまいますよね状態です。

この被弾が顔sで反応が遅れたら?終わってる瞬間かも知れません。ということを念頭においてくれと。

へたくそな図で見ればわかると思いますが、ヤッチの前重心・Sさんのパンチは嚙み合ってしまうのですね。



ここでヤッチが後ろ重心なら?少しバックステップをしながらパリーなどをすればSさんのパンチはいなすことが出来るので、それをするために追い込んだら後ろ重心が必要です。

もし今もやっているならイメージと体には乖離があるので足りないということです。


追い込んでいるということは??ポジションの地の利と精神的優位は取れているので、相手のほうが不利な状況です。

なので、ここで前重心でリスクを背負う必要はないと思っています。

ヤッチ的には追い込んだ!で、かき乱して加点!!の気持ちが知らず知らずに出ているのだと思います。

かき乱すことはOKなので、あとはそれを後ろ重心でやってくれ!ということです。

何度も言いますが、他のところでの加点はほぼほぼ防いでいても?追い込んだら取られるパターンが多い。

私的には、どう見えているかというと構造への指示に徹しているSさんと?構造の理解が甘いヤッチが小手先でなんとかしようとしているヤッチで→その差はSさんに軍配が上がるぞ!です。

構造の中でやる小手先は小手先にあらず。
構造の外でやる小手先は本当の小手先。

そう思っていて、この2つの違いは→リスクヘッジが出来ているかどうかです。

誘ったはいいけど?失敗したら貰うのか?
失敗しても回避することまで考えているのか?この違いです。

さらにボディは打ったら避けるが出来にくいのですね。

頭で避けても腹までは動きませんので。

※ここが最近、具体的なパンチで何をやるかより、構造を理解するほうが強いと言っている部分です。

そして、この状況の時に加点されることが多い。ということは??

気持ちの焦りのような、どこかでやってやろう取ってやろうの欲が出ていて、気持ちが乱れているという言い方が出来てしまいます。

私の記憶ですと、サドンデスになった場合のSさんは2連勝1敗2連勝なので??

一発勝負やココという場面で欲と煩悩が出て気負うのがヤッチという結論と結果が数字で出ています。

私が消したいのはまだまだ微かに残るこの乱れ煩悩です。


すごく繊細なところで練習をしていますので、ニュアンスが難しいかも知れませんが…

今までのヤッチを見ていると、何かを試すという言わば目の前のことをした際に→試したことが出て成功すると→全体の構造を忘れ→俺の感覚だとそういうことじゃないけどな?→構造に重きを置かなくなり→それが原因で構造に乱れが出たどこかを突かれ→いつも構造のどこかで加点されるという0-0終了や1-0終了が無い→ヤッチもSさんもロースコア同士の繰り返しです。

2+1-1=2 ←これを繰り返しているイメージなので、このー1を消したいのです。


では、なぜこれでも伸びるのか?ですが、Sさんたちが伸びるから全体の底上げにはなっている。です。

が、私はここは落とし穴だと思っていて、構造が変わらない限り、いつでも被弾の火種は持っていることになりますよね~と思うのですね。

小さくはなるけど0ではない。

ボクシングやってりゃ被弾する可能性はあるじゃんじゃないんです。

圧勝楽勝ってそういうことじゃないです。

1発貰ったけど、その他はパーフェクトだった!←詭弁だと思っていましてね?

1発貰ったということは、相手との差は10秒しか無かったということです。

それのどこが圧勝楽勝なのか??

絶対に被弾しない触らせない触れるわけがないというもので圧倒的するなら??

こんな火種は要らんのです。


この繊細なところの微調整を完璧にマスターすれば絶対にいけるから、デカイところなんてバカでも出来る。

素直にやってみてくれ。




なんかヤッチだけの記事になってしまいましたねww

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