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新着情報

2025.05.22

ヤッチはブログ

ヤッチは最近、ブログにまた書かれてるんじゃないかと思って緊張するそうですw

さて、後藤さんとヤッチの練習は順調です。

ただ、昨日、後藤さんとも話して危惧した内容を伝えておこうと思います。

勘違いする前に早めに釘を刺しておこうと思うからです。


ヤッチは後藤さんの新しいスキルを楽しんでやっております。

そのままドンドンいけと思って見守る一方で、ヤッチの思考の癖として良い物が出ると他は悪い物と変換されるということがあるのでね。

試合までさかのぼれば・・・

・負けたのは、勝ってたのに距離を詰めたから
・勝ちきれずドローだったのは接近で見栄えが悪かったから

新スキルでもなんでもない、昔からそれが出来れば勝てて、それが出来なければ負けてたよね~そこを「わかってる・もう出来る・もっと新しい物を持ってこい」という傲慢さが出て勝てなかったんだぞ??という前提のところです。

ですから私は早めに釘を刺しておきます。

まず、今やっているのは距離別パートに分けたら接近に分類されるから、エンジョイの前提の触らせない&ヤッチの身体的特徴である距離を忘れるなよと。

その距離になったらこれが出るようにしておく。という練習だぞい??と。

勝ちきれなかった試合2つの共通点はヤッチが自分の身体的持ち味を生かさず、負けるとしたらココというポイントをないがしろにしたということがあるからです。


ドローの試合に関しては、最後の最後に接近の抜け方を確認しようとした際に「エンジョイはそんなこと言ってません」と言っていました。

じゃあ自分が思う接近戦で会場が沸くくらい完璧に捌いて圧勝楽勝すりゃ良かったじゃん??という話です。

エンジョイは触らせないことからのカウンター一発で無意味な殴り合いをしない勝ち方を前提としたことを説いてますから、触らせない一番簡単な方法が距離を作ることであり、身体的特徴にも合っていますよと。

だから、そこからかけ離れてしまう距離からはすぐにリスクヘッジとして抜け出しましょう。

という互換性にすら「エンジョイは言っていない」「コーチは新しい技術を持っていないから言われたくない」という全否定されたトラウマからの条件反射の物言いをしておりましたので、よーーーくその辺を理解してほしいなと思います。

スキルフルにやらないと抜けれないとお思いか??というところです。

後藤さんが0-0の凪の状態が最高の終わり方と言った意味とは?

それを一番しやすい距離は長距離なのか?近距離なのか?近距離や接近戦に凪なんて存在するのか?

スキルを駆使して勝つんだといくら言っても、そこに居るだけでリスクが発生する近距離をその舞台に選ぶリスクは取らなければいけないリスクですか?

答えは長距離であって、もし仮に近距離になってしまったのならば、どうやって長距離に戻るか?←ここが抜けたのが前回です。

そういうことで御座います。



でね??私はいずれ今のままでは後藤さんにさえ傲慢さが出るなと確実視しておるポイントがありましてね。

最初の今だから直せ!!と思っています。

ヤッチは恐らく無意識で気づいていないかも知れませんし、後藤さんはまだヤッチを知らないので気にしている様子はありませんが…

後藤さんが何か話している時に被せ気味に話すのですね。

それが顕著に出るパターンも決まっております。

「自分で理解しているとき」です。

一瞬聞いて理解して「わかってる」と感じた時にだけ必ず被せ気味に後藤さんが伝えようとした内容を先出しするように話しているのですよ。

これは素直だった頃のヤッチには無くて、狂ってから出てきたヤッチの悪いところです。

ヤッチのことを知っていった先に後藤さんは必ずそこに気づきます。

後藤さんは百戦錬磨のコーチですから、聞く耳を持たない選手の行く末なんか一瞬で軽~く見通しますよと。

そうなったら私はもう助け船は出せません。

エンジョイはどんな素人でも一瞬で伸ばせますし、エンジョイを一番理解しようとしている私とヤッチのところに後藤さんが来てくれたように、後藤さんや私を理解しようとしないヤッチならば→何度も同じことを失敗を繰り返す人という認定をせねばならず構ってはいられないからです。


戒めの為に何度も引き合いに出して書きますが、負けた試合前はこれが顕著でして…

私に被せて返事することを咎められた際に「同じことを何回も言わなくてもわかってるんで…」と言って気の抜けた動作でこなしたOR却下したものが有れば、今この展開にはならなかったのになと1発1発のパンチを貰う度に試合中にも関わらず走馬灯のように蘇ってね。

でも、練習としてやってないんだから試合中の指示しても意味ないだろうなと悟ってしまったりね。

それをストイックと勘違いして自分の頭の中で練り上げた理想だけを追い、現実に目を向けない自己中心的な練習をしてきたのも見ていますのでね。

諦めるなとか根性とかそういう次元にすら居ないバッグボーンの薄さを試合中に感じるって最悪ですよと。

勝って欲しいけど負けちまえ!勝てたのに自業自得で負ける!なんてことは二度と経験したくないですし、わざわざ埼玉から来てもらった私とヤッチ・わざわざ埼玉から来た後藤さんの3人の大人が揃って何しとんじゃいの話になりますのでね。

もう言えなかったから言えば良かったは無しにします。


さて、以上のことから私はヤッチに想像力を膨らませて欲しいなと思います。

もちろん、わかっていることを何回も言われるのは「わーってらい!!」となる気持ちも分かります。

が、前々回の言われなくなった自分になったときの結果を顧みたり、最近言われなくなった人を見てみてはどうでしょうか?と思うのですね。

何で言うのか???

少し長く生きて指導している分、大体の傾向や統計があります。

ですから絶対にそこが鬼門になり勝敗を分け、何よりヤッチに絶対に勝って欲しい親心ですよと。

・何故、何回も言うのか?

↑ここを人のせいにしないで欲しいのですね。

・俺の事を信じてない、てか後藤さんもコーチもうぜぇな
・俺の事を見くびっている、舐めるな
・忘れてるんだろう、バカだな
・わかってるものはわかってるんだからとしか思えない
・1回聞いたものは10回聞いても同じだ

そんな自分のことしか考えていない安易な答えは出さんといて~と思っていましてね?

・出来てることを試合で確実に遂行できるようにするのが練習
・そもそも出来てないから言ってくれている
・言った意図はどこにあるのか
・潜在意識に擦り込みたいから何回も言ってる
・浅はかな感情レベルでの反抗心など要らぬ
・そこが次第で勝った人も負けた人も嬉しい思いも悔しい思いもしてきている

会話中にザっと↑を考えるだけでも、被せるタイミングなんか無くなる訳ですので、どの角度から見て考えてもアナタの話し方は失礼ですし間違っていますよと。

本来のヤッチは、ちゃんと飲み込んで→それに真面目に取り組む→それが人を動かした一番の要因です。

というのがあります。

新しいことを取り入れながらも、良いところは取っておく。

スキルにも思考にもそれが大事だと思った次第で御座います。
 

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