2時まで飲んで8時半に後藤さんと集合し東京出張ついでに後藤さんを送り届けました。
2時まで飲んでおりましたことを忘れるくらいボクシング談義をしまして、眠気を感じることもなくあっちゅう間に到着したくらい楽しかったです。
後藤さんの教え子のこれまでの話やギクシャクしていた話、私のヤッチのこれまでやギクシャクしていた頃の話などをしていたのですね。
やっぱりね、全く同じなんですよ。
何がそんなに似てるのと言われましても困るくらい、全てとしか言いようがないんですww
ボクシング的な例を挙げると、ヤッチの高校時代。
2年の広島のインハイだったかな??
絶対に自分から手を出すな!相手が手を出して来たらバックステップ→ストレート→フックで回る!という作戦でした。
エンジョイ用語で言えば、後の先→チェックフックで何もさせないボクシングです。
私はそれだけで充分だと言いましたのよ。
当時は次に繋がる負けかなと思っていましたが、エンジョイ目線の今の感覚ですとストレートをしっかり当てているにも関わらず結果は判定負け。
その後、私は福島県連盟の先生に喫茶店に呼び出されました。
「なにあのボクシング?倒しに行くくらいの気持ちじゃないとさ?」
こんなことがありましたので、後藤さんにそれを言いましたら→赤文字の作戦を言った瞬間に「高校のボクシングなんてそれだけで充分勝てる、これ以上ない作戦じゃないですか!」とねww
そして、作戦は違えど、エンジョイで言えば○○だけど負けにされるという後藤さんの経験を聞かせていただきましてね?
もう何から何まで「わかりますよ豊岡さん!わかりますよ後藤さん!」のオンパレードというくらい分かり合えるのですよww
…私、女子同士のトークが嫌いでしてね??
女の気持ちがわからない冷徹男の代表みたいな思考を持っておる自覚すらあるんですw
・ねぇねぇ聞いて?てかウチさぁ~こないだ○○で○○したんだけどさぁ~○○だったんだよね~マジふざけんなと思ってぇ!
→うわマジ??わかるぅ~てか何もわかってないのアンタじゃね?って話なんだけど!
・そうそうそう!ほんとそれだよね~!わかるわかるぅー!
女性は吐き出した時点で価値があり、男性は解決した時点で価値を感じる生き物と知識ではわかっていても→でも、解決しないと次いかないんだからそんな確認のし合いになんの意味がある??と思ってしまうのですよ。
なのに、私と後藤さんの会話は終始ソレで女子以上の女子トークなのですねww
私も後藤さんも水を得た魚同士なので楽しい楽しい道中でした★