2025.01.18
もう1つ、今年中に謝って感謝を伝えたいところ
私、もう1人、助けられた方が居ましてね。
それは爬虫類FC本郡社長の前川さんです。
昨日も私のある行動で怒られましてね(^^)唯一叱ってくれる方です。
ただ、この前川さんにはどうしても今は理解されないけれど・・・という点がありますのよ。
ここでは書けないのですが、前川さんが危惧することの解決策というのは、結果を出してからじゃないと理解されないことです。
私の考えている解決策は奇策というか正攻法ではない、その理由は前川さん的には喧嘩を売られたと感じてしまうかも知れない危険性があるのですね。
前川さんは正攻法で天才的な結果を出しているので、真逆をやるという日本式ボクシングとエンジョイボクシングの構造になってしまうイメージです。
なので、私は一言も言っておりませんので、そこを毎回怒られております。
前川さんとの出会いというのは、前川さんがまだ1店舗しかなかった10年前。
ちょうどブックオフの社長の本を読んですぐのタイミングでした。
ブックオフのビジネスモデルというのは定価の10分の1で買って、定価の半額で売るというそれだけなのだそう。
誰でも思い付きそうですが、そこを確立させたのがブックオフです。
知ってか知らずかは定かではありませんが、それを爬虫類業界に持ち込んだのが前川さんです。
当時、選手コースメインのジムだけでは食っていけないということはわかってはいるものの、それが一番初期投資が少ないというで始めたけれど??
選手が強くなればなるほど月謝が上がる訳ではないけれど時間は費やさなければいけないというところで経営的には泣かず飛ばずでした。
打開策として、私は好きなこと×福島県に無い物というカテゴリーでお店を始めたかったのですが、そこで前川さんのお店を辿り着き、FCをやらせてほしいとお願いに行ったというのが始まりです。
ここもマダールと同じように10分もしないうちに話が決まりました。
その後、FC店を開きドカーーーンと行ったものの窮地に陥るときがあったのですね。
もう、今月末までに300万円を用意しないとダメだ・・・というときです。
夜中まで電卓を弾き、もう駄目だと思った瞬間に21時以降に電話なんか来たことが無い前川さんから連絡が来ました。
・ちょっとさーお願いがあるんだけど仕入れすぎて場所が無いから、そっちで置いてくれない?
・すみません。仕入れるお金が無くてそれは出来ません。
・お金なんて売れたときに払ってくれれば、いつでも良いから置かせてよ~
※前川さんに売れないものは無い&仕入れ過ぎたなんてヘマは有り得ない
天才的な方なので、この前川さんの言葉が嘘だなんて1秒も掛からずわかることです。
助けるとも言いませんし、余計なことを考えさせない気遣いだったはずですが、本当にこれが無ければ完全に終わっていました。
もう少しで1ピース1ピースがハマり、第一段階目の機が熟します。
その時にまた前川さんに挨拶に行こうと思います。

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