NEWマダールミットとグローブが届きました。
今回のダメだったポイントとしては勝手に仕様を変更されていたことです。
画像のように前回までの使用は打撃面が直線的でしたが、今回のグローブは曲線的なのですね。

これは完全に好みなんでしょうけど、グローブは曲線的だと丸みのある部分にスポンジが集中しているため、反発力があり打ちにくいのですね。
ミットを受けるときも丸みがあるとミットの面とグローブの面が合わず、面と点になる&丸いからズレるとグネり易いというのがあって最悪なのですよ(^^)v
それを勝手に変えやがって・・・何してくれてんだよで御座います。
次にミットです。
前作でメイウェザーミット専用ミットとして作ったモデルを改良し、フィット感を極限まで高め、スポンジもかなりこだわりました☆
ハムザさんに→「今持っているスポンジを全部並べて500MLのペットボトルを乗せてどれくらい沈むか見せてくれ!それで硬さを判断する」と伝え、13種類のスポンジを試しましたら、「ユーはクレイジーだよ」と言われ褒められた気分ですww
何回言うねん!という話ですが、死ぬほど悔しかったんですよ。ある本で経営の原動力は怒りであると書いてありましたが、私がいつもキレているのはそういうことかと腑に落ちました。
某メーカーで私が特注して作ったモデルが、その数年後、有名コーチモデルになって出ていたミットが最高のミットなんて言われておりますが、ふざけるなと思っていましたがもうそこは超えました。
そんなレベルじゃないところまできた自負があるからです(・∀・)ヤッター!
というのもね、あるSNSで全く私のことを知らない&私も知らない人が↑「これは今までのミットで最高傑作」と全く同じことを投稿しているのを見たのですよ(^^)v
これは自信を持って最高傑作と言える代物で御座います。
もう1つのモデルは中国のパクリ型ですww
中国って凄くチープな作りなので、縫製も丈夫さもあったもんじゃないのですね。
ただ、安い=軽い 軽い=ミットとしては使いやすい。
なので、そこをちゃんと作り込んだというイメージです。
打ち心地もヤッチと試しましたが、今回作ったすべてのミットでヤッチからOKが出るくらいなので、今まで他のメーカーでは5個買って全部ダメ→即メルカリ行きだったことを考えると→いままでは「こういう感じだと良いな」という感覚でわかっていたものを具現化して厚みや硬さ型などの方程式が出来上がってきました。
最後は試作品ですが、ミットにベルトが付いて固定するタイプです。
これもベルト幅を広くすれば使えなくはないかなと思って作ってみたのですが、ミットにフィット感を持たせればベルトは要らない気もします。
なんだかんだミット部分さえ良ければ、あまり変わらないのでベルト式は作りはしないかなという感じです。
あぁめちゃくちゃ楽しい(^^)v