2023.07.25
代替え食品についてとそのメンタル
こんにちは!拓朗コーチです!
先週末、ゴルフの全英オープンがやってました。。
それをじっくり見ている自分がいまして。
今まで見向きもしなかったゴルフを見るようになるとは。
やはり始めると凝ってしまうものですね笑
さて、
代替え食品って食べてもいの?という質問は多いです。
答えはYESでもありNOでもあります。
というのはですね。
例えば、大豆ミートという大豆で作られた肉風の食品があります。
それを食べるとなったとき。
大豆ミートというものが好きで食べているのか。
それとも、大豆ミートを肉の代替え食品として食べているのか。
というような違いです。
もちろんYESは
↓
大豆ミートが好きだから食べたい
NOは
↓
何かの代替え食品として食べている。
ですね。
以前、カリフラワーを細かく刻んだものを米の変わりにしてチャーハンを作るっていう会員様がいましてですね。
なんで、そうしたのかと聞くと
「どうしても米が食いたくて!
米の変わりとしてカリフラワーにしました。」
と言っておりました。
それは思いっきりNO!!
完全に米を我慢した上で、代替え食品として食べている限りは、我慢しているというレールから外れていない訳ですよ。
それダイエットだから食ってますよね?
という事です。
代替え食品って知識とか思考が変わっていないダイエッターが一番最初にはまる落とし穴なんです。
一見、それを食べる事によってカリフラワーだったら米に対する欲求。
豆腐麺だったら、麺に対する欲求を満たしてくれるものかと思いきや。の真逆なんです。
クオリティも本当に対してガクンと下がりますし、そうなると
「これが本物の米だったらなぁ。。」
で逆に意欲を掻き立て、いつまでも欲求が満たされないものが代替えなんでございます。
代替えという意識がある限りは、ダイエットという土俵で戦い続けている証拠ですし、糖質を食べるなではなく糖質との付き合い方を心得るのが皆様の目的なのです。
つまり
そのものが好きで食べているなら→YES
何かの変わりとして食べているなら→NOです
やはり、代替えの根本にあるのはそのものに対する刺激、依存な訳ですね。
刺激を求めたり依存は誰でもするものですが、それが健全か否かで変わってくるわけですから、それを求めて質の低いものをチョイスするなら健全なものに依存を移していくことが重要なんですよね。

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