拓朗コーチです!
Sさんの低血圧改善シリーズでございます!
前回掲載した中に、Sさんの低血圧は貧血から来てるのでは?ということがありました。
詳しくは、以前のブログをご覧ください
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https://www.orenogym.com/detail/738/news/news-221356.html
その中にあるサウナ後のだるさを感じるというところなのですが、久々にサウナに行かれたそうでその日の夜からダルさ。
翌日朝から起きる時間が倍かかった。
以前は1時間近くかかる時もあった
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最近は20~30分程度だった
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サウナ翌日はピンポイントで40分かけて起床。
その後も昼間の貧血症状が強く出たということでした。
その日の食事内容が、野菜デイだったのでそれも合わせて体調にかなり変化が出たと。
基本的には、肉食べてね!の鉄則の中で予防とケアの両方の観点で見れたらしっかりと対応出来まるかと思いますので!
Sさん自身も1つ感覚をつかめたようで今後にいうことで、今後に活かして頂ければな!と思います。
Sさん自身もしっかりと理解していたので全く心配はしておりませんよ!
鉄系の話に絡めてですが、部位によって他の栄養素なんかと同じで少し中身が変わってくるのです。
赤身肉とレバーでは同じようにヘム鉄が摂れますが、赤身はヘモグロビン、レバーはフェリチンを多く部位なのでその部位でその栄養素を摂れるというようでございます。
いわゆる貧血で多いのが、「鉄欠乏性貧血」
メインであるヘモグロビンが減少して貧血症状を起こしていることです。
そして「新型鉄不足」というのもありまして。
ヘモグロビンが不足すると酸素の運搬をフェリチンが代役する訳ですが、ヘモグロビンが正常でもフェリチンが少ないと貧血症状が起きるようになると。
それが「新型鉄不足」と呼ばれる貧血なんでございます。
「隠れ貧血」なんても言われるようです。
食トレを経験された方ならお分かり頂けるでしょうが、同じ肉でも部位や種類によって身体の感覚が全然違うというがありますので知識を抑えつつ自分の身体に合うものを見つけ出し選択できるようにしていきましょう!
要するに
これ!とだけならずに色々な部位。同じ部位でも違う種類と感覚をみていきましょうね!でございます。