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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2023.01.31

ヤッチとの会話からの

おはようございます★しんごコーチです★

先日、ヤッチがある人のブログを読んでほしいとメールしてきてですね。

私的には、まぁそうだよねという感じだったのでこう送りました。

ヤッチはこれを読んで何を感じて俺になにを伝えたかったの??

そしたらヤッチは多分ですが、私が気分を害したと思って鬼軍曹時代のトラウマが過ぎったのでしょう、、、

別に深い意味はないですよ からの普段使わない笑顔の絵文字からの

笑 ←でしたww

私は意地悪なのでこう続けました。

そういうことなら良いんだけどな。 と、送りました 笑

そこからヤッチが波状攻撃のようにフォローメールを送ってきて、めんこいやっちゃな~と思ったんですねww



それはそうと、その後、反復練習の是非について真面目に話しました。

やっぱりね。

何も考えずに反復練習なんかしたところでなんですよ。

昔、あるK-1選手が脛が割けてもローキックの練習を辞めないみたいな煽り映像が美談みたいに流れて、強烈な違和感を覚えたのを思い出しました。

結局、こういうのって自己満足の練習の域なので、自分のための練習ではあるけど→勝つための練習ではなくなってしまうのですね。

実際、その傷口が開いてレフェリーストップでした。

格闘技なんかやる人なので「俺って強ぇ」という自己満足はあったり、その気持ちが強いのは当然ですが、それが本当に勝ちに繋がっているのかどうか??の視点が抜けてしまうと→俺はこれで強くなれると信じているってだけの見当違いになってしまったら意味が無いのですね。

相手に勝つ以前にまず、自分に勝つことが先決だ!を履き違えてしまうといいますか…



ある一定レベルに達していないのならば、何かを考える隙をあたえることをせず、圧倒的な量でカバーすることで伸ばすということは出来るんですよ。

それが何故かというと、相手のレベルも低いからそれでOKというだけなのですよw

例えば、ダイエットでも最初にやったトレーニングって吐くほどキツかったり激筋肉痛になったりしますよね??

それって筋肉が弱かったから、超効果的に筋肉痛になったって話なんですね。

ただ、キャリア初期段階にソレで伸びたから、いつまでもソレが正しい伸ばし方となってしまうから良くないのですよ。

あれほどきつかった筋トレも慣れてくると負荷を感じなくなったり、筋肉痛が前の様な痛みを伴わなかったりしますよね?

それと同じなので、負荷を変えるのか?回数を変えるのか?メニューを変えるのか?考える時間を増やすのか?質にシフトするのか?と色々探っていくコトが大切なのです。


とは、言いつつ、ヤッチと私の練習に反復練習が無いのかと言えばそうではなく、考えない反復なんてのは一切ないですけど、考えに考え抜いた至極の動作の反復練習はしっかりやっているのですね。

当たるのか当たらないのか?コーチから見た目線はどうなのか?ヤッチが選手としての目線だとどうなのか?相手のクセからしてどうなのか?自分の特徴としてどうなのか?弱点からしてどうなのか?

目的は何で?何を考えてやるのか?の反復は必要なんです。






ボクシングの練習って、パンチングボールはリズム感を鍛えるためとか、膝を柔らかくするために縄跳びとか、パンチ力はサンドバッグとか、、、

色々言われていますけども、私とヤッチの共通認識で→ボクシングの練習の8割は意味ないというのがありまして、リズム感をどこで出すのか?どのパンチに繋げるのか?ひざを柔らかくすることでどの動きを良くしたいのか?ってのは皆無だからなんですね。

走って強靭な足腰を作るとかも、足の筋トレも体力も同時に付くとか足腰の粘りとか言いますけども…

粘りとは何かの説明を質問して明確な答えは一切出てきた試しがなく→俺の頃は…とかで終わりです。

明確な答えがないとなると→一番目立つのは何か??

数字です。

昨日の記事にも書きましたが、無闇に年数で判断されるのと同じように、無闇に走った距離数とかだけの判断で根も葉もない話になってしまうのですね。


走る=足の筋トレ&体力付ける であれば、より実践的な筋トレで足の筋トレをしたり、いつもとは違う刺激で鍛えてみたり→体力を付くのであれば走ることに固執することはないはずなんですよ。

このように「走る」という運動を細分化したトレーニングをしようとすると、アイツは走ってない!やってない!と判断されてしまうのが、なんと言いますか古風なジムやスポーツの指導の全体像なんですよね。
 

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