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2022.11.22

水泳コーチ時代の話

こんばんは!しんごコーチです★

今日は水泳コーチ時代に考えていたことと、そこから今思うことを書いてみます。

例えばの話ですが、一般論で言うと20代ってその人が学生時代に何を考えてどう勉強してきたかが職業格差になりますよね。

50代ではそれが役職や収入格差になったりして。


昔、水泳のコーチをやっておりまして、日中は60代以上の定年した世代に水泳を教えていたのですね。

そこで顕著に出ていたのが60代以上の健康格差&体型格差なんですよ。

今の知識から振り返ってみますと、あの時の○○さんは糖質の食いすぎの人が出す特有の体型だったな~とか、あの人は運動はしてこなかったって言ってたけど食べるものがしっかりしていた人特有の体型だったんだな~と物思いにふけいってしまいます。

そして、結局のところは無知って不健康を招くんだな~!!

で、御座います。


当時、22歳だった私が「畜生!なんで誰もわかってくれねーんだ!!これはダイエット界を揺るがす革命なんだぞ!」と思っていたことの1つに→糖質は太る&3食は摂り過ぎというのがありまして。

今もダイエットIQの低いデブは信じやがりませんが、当時なんて糖質制限という言葉すらなかった時代ですので「は?」状態でしたのよ。

脂質は太るを信じ続けたお爺さんの体は筋肉ほぼ無し→野菜だけで皮膚や筋肉は作れませんからタルみがヒドイ。

野菜中心の食事+コメは沢山食う人は手足は細いのにお腹だけバコーンと出る。

肉中心の人はガッチリして見た目が10歳くらい若いんです。


糖質は辞めたほうが良いですよ!なんて言っても「昔の人は米を食って健康で生きてきたんだ!」なんて言いながら、糖質を食い続ける人や頑なな人ほど持病が多かったりして→糖質食いの持病数は完全に比例しているのですね。

相手にしている年齢層が60代~80代でしたので、冗談抜きで→昔はこうだった&年下に言われてもね~みたいに舐めてかかる人が、ちょっとこなくなったと思ったらお亡くなりになっていた!ということも→あったというか月一くらいでありましたのよ。

で、理由を聞いたら、元々が糖尿病でそこから合併症でとか肺炎でとか。


でね、今まで20キロくらい痩せてしっかり結果を出した人に共通する言葉がありまして、、、

「今やらないとなってからじゃ遅いし、30代のうちにやっておけば癖がつくからと思いました」みたいな感じで言うのですね。

コレって結局は冒頭に話した学生時代に何を考えてどこに就職できたのか??という後々の格差につながるということと一緒じゃないですか。


私、結構、今太っている人・ダイエットに対して言い訳がましい人・何も知らないということに気付かない人に対して危機感があるのですよ。

今はたまたま運が良くて目の前にいる痩せている人と比べても、なんの遜色もなく生活が出来ているだけに過ぎないというラッキーな状態だというだけのことに気付けないって、実はアンラッキーですよねと。

ただ、水泳時代の経験やダイエットを10年以上観ていますと、凝り固まったデブ思考は死ぬような経験をしないとわからないOR死ぬまでわからない=デブに付ける薬は無い。

ということもわかってきましたので、「今やらないとなってからじゃ遅いし、30代のうちにやっておけば癖がつくからと思いました」

これを何かの経験を経てなのか?感覚的にわかっていてなのか?どちらにせよわかっている人にしか俺のジムのダイエット提供はしないようにしないと双方が迷惑になるなと改めて感じた次第で御座います。


 

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